先日、アメリカのキル友さんに教えて頂きました。
ハーフスクエアトライアングルとは、三角ピースを2枚合わせて
四角いピースにしたものです。今まで、1つだけを作る方法しか知りませんでしたが、
一度に8個も作れるなんて便利ですね。
昨日のブログにアップした、Farmer's Sampler Quiltのパターンでは
16個のハーフスクエアトライアングルが必要だったため、
このやり方を2回繰り返し、出来ました(*^。^*)

生地2枚を中表にして合わせます。私は生地に正確な線を引く自信がないため、
今回はペーパーを使いましたが、直接生地に引いてもOKです。

対角線に線を引き、その線から左右の1/4インチのところに線を引きます。
対角線を除いた4本をミシンで縫います。
真ん中にカットする線も引いておくと便利かな。
hst4

2枚の長方形になるように、真ん中でカットします。
画像ボケててすみませ~ん。
hst2

それをさらに半分にカットします。そして最初に引いた真ん中の対角線をカットします。
ちょっと大きめに作ってるので、最後にサイズの調整もしました。はみ出てる余分な
生地もこの時にカットします。
hst

開くとこんな感じに出来てます。
hst3

まだまだ知らないアメリカ流?の合理的な方法はいっぱいあるとおもうので、
色々と勉強出来たらいいなと思っています(*^。^*)


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おはようございます。
1度に3枚も同時に出来るなんて合理的
ですね~~♪

みのりさんへ

1度に8枚なんですよ~。
応用すれば多分もっと量産出来るかも・・・
合理的ですよね(^_-)-☆

ハーフスクエアトライアングルってほんと色々作り方がありますね。
先週私が買ったルーラーもその手の物で、かなり正確なハーフスクエアトライアングルが一度で出来るとかで、なかなか良さそうなので買ってみました。
次から次に新しい物が出ていったいどれがよいのやらってかんじですが....
近いうちに試してみたいと思います。

お嫁さんキルト進んでますね。
私はまだ本棚にしまったままです(苦笑)

ぎんままさんへ

アメリカでは便利なルーラーがいっぱい
売ってますよね~。どんなルーラーを
買われたのか、今度紹介して下さいね。
私は去年、フライングギースとピンウィールが
簡単に出来ると言うルーラーを買ったのですが、
まだ使ってないんです~。

キルトショーに行って来ました。
本当にマジックの様なテクニックで、
計算されて作られてるルーラーを使って、合理的かつ素敵なパターンが生まれます。デモンストレーションを見てると面白いですよ。

eikoさんへ

アメリカのお道具って本当に
マジックみたいですよね~。
デモンストレーション、見てみたいです。
キルトショーの写真、あとでゆっくり
訪問させて下さいね~。楽しみです(*^。^*)

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